身体は語る ― 冬の身体と静かな底力
2月になり身体は “真冬のモード” で日々頑張ってくれています。
冷え、むくみ、肩や背中の張り、呼吸の浅さ。
それらは、身体からの静かなメッセージ。
この講座では、その小さな声を受け取りながら、
自分の身体との距離をもう一度近づけていきます。
冬、身体が語りはじめる —
季節の変化が身体にもたらすもの
季節が変わるとき、私たちの身体もほんの少し姿や気配を変えます。
冬はとくに、身体の内側に “余計な力” がたまりやすい季節。
呼吸が浅くなったり、体幹が固まったり、
動きに「つながり」が生まれにくくなったりもします。
今回の講座では、身体が本来もつ “静かな底力” を引き出す視点を大切に、
普段あたりまえに行っている呼吸や、立ち方、動き方を丁寧に見つめていきます。
開催概要
【日時】
2026年2月21日(土)
・10:10-11:40 / part 1 ¥7,000
・13:10-14:40 / part 2 ¥7,000
・Part1&Part2 両方受講 ¥13,000
【会場】
江東区総合区民センター [第3研修室1]
アクセス:都営地下鉄新宿線「西大島」駅 A4出口より徒歩1分
【募集人数】
各8名程度(先着順)
【お申し込み】
ページ下部のボタンより申込フォームへ
真冬の身体と静かな底力 — 今回の講座テーマ
高橋透先生は、
“力まないこと” “過不足のない動き” “身体の声を聴くこと”
を探求し続けてきた治療家です。
本講座では、身体の内側で起きているさまざまなサインに耳を澄まし、
冬の身体がもつ深い力を静かに引き出していきます。
- 無意識に走ってしまう余計な力
- 呼吸の浅さ
- 体幹まわりの固さ
- 動きに “つながり” が生まれにくい感覚
こうした状態を、内側からゆっくり整えていきましょう。
講座で体験できること
-
冬の身体の “クセ” をやさしく解いていくワーク
-
呼吸の方向が自然と変わる身体アプローチ
-
「動かされる感覚」と「自分で動く感覚」の両方を理解
-
日常生活へ持ち帰れる “小さな気づきの習慣”
-
施術の現場から生まれた、高橋先生ならではの身体観
できる・できないを競う場ではありません。
一人ひとりのペースを尊重しながら進めていきます。
多くの参加者が、
「終わったあと、静かに身体が軽い」
そんな変化を感じられる講座です。
こんな方におすすめです
-
身体を整えたいと感じている
-
呼吸が浅い、動きづらいなどの違和感がある
-
自分の身体の「クセ」を知りたい
-
施術や身体技法に関心がある
-
トレーニングやダンス、武術などを学んでいる
-
日常をもっと楽に、軽やかに過ごしたい
自分のペースを大切にできる、静かで穏やかな講習会です。

講習会の様子
実際の施術デモや姿勢チェック、
日常動作に潜む身体のサインを丁寧に見つめていきます。
足元に薄いプレートを敷くだけで、
身体の重心や呼吸の起こり方が大きく変わる――
そんな体験が多くの受講者に驚きと気づきを与えています。
静かな変化に目を向け、
身体がどう反応し、どう整うのかを共有していきます。


講師からのメッセージ

良い身体とは何か――
答えはひとつではありません。
私は日々の施術の中で、
「どう診るか」という視点から身体を観察し、
整い方の背景を探り続けてきました。
今回もまず状態のチェックからスタートし、
講習会の中で少しずつ動きを増やしながら、
身体の可能性を感じていただけたらと思っています。
皆様の身体が、
より深く、のびやかで、軽やかな方向へ
進んでいくことを願っています。
参加された方の声
-「終わったあと、静かに身体が軽い感覚がありました」
-「身体の声を聴くという感覚が初めて腑に落ちました」
-「施術前と後で姿勢がまったく違い、驚きました」
注意事項
- 講習内容は、参加された方々の身体の状態によって変化する場合があります
- 会場への直接のお問い合わせ・ご予約はご遠慮ください